
感染症対策による緊急事態宣言解除時の当社の出社再開方針のガイドを策定しました。
当ガイドの目的は、新型コロナウイルスの感染拡大後、出社の最初の段階に関する実践的ガイドを提供することです。 地域社会が再開に向けて動いている中、当社の社員、協力会社様、およびお客様の健康と安全は当社の最優先事項です。 公衆衛生と日本国政府の規制、そして新型コロナウイルスへの感染の可能性が依然としてある中で、現状に適切に対処してまいります。
社員を保護するためにデータと実証に基づく手法とポリシーを用いて、職場に戻すための段階的なアプローチを導入します。 当ガイドでは、宣言解除後の出社の最初の段階に関する検討事項の要約を「第一段階」として示します。
当ガイドの作成においては、感染する可能性が継続的に高く新たな感染拡大の発生があり得ること、感染を迅速に判定する 検査と免疫の獲得を証明する抗体検査の数が限られていること、および強力な接触追跡が未だ広く使用されていないことを 想定しています。
内容は以下の通りです。
- 現状分析
- 方針と想定
- 段階的出社の想定スケジュールとガイド
- 社員、お客様/訪問者および職場の準備
現状分析
出社再開についての現状分析
- 社員の98%以上が自宅から業務を行っています。ただし、リモートでは不可能な作業が発生した場合のみ、 社員は会社に事前申請をした上で事業所で業務を行うことがあります。
- 日本国政府、地方自治体、地域社会が在宅要請の段階的解除を開始し、各々の経済を再開し始める中で当社は以下を行います。
- 事業所再開に向けた準備状況を評価
- 日本国政府、地方自治体のガイドライン、および当社従業員規則を適用し、安全な職場環境を提供
- 慎重かつ段階的に出社するための計画を作成
方針と想定
出社再開についての方針
○主な検討事項
- 日本国政府、地方自治体による在宅要請の解除
- 地域社会の臨床および公衆衛生データによる裏付け(新規感染数について倍加速度で評価した時に、持続的かつ顕著な減速が見られるか)
- 全社員の意向と労使関係
- ・公共輸送機関、学校、サマーキャンプ、デイケア等のサービスの利用可能性
- 社員はデータと実証に基づく手法とポリシーを用いて、段階的なアプローチによって職場に戻ります。「第一段階」では、大半の社員は在宅勤務を継続することになります。
- 出社する社員は、事業所で業務を行うことで生産性向上と革新的なメリットを得られる場合に選定され、 マスクを着用してソーシャルディスタンス(人との物理的距離の確保)を実践します。
- 将来的な次の段階措置については、市場特有の健康およびポリシーの状況を慎重に評価することで決定します。 リスクがある場合、または柔軟に業務を実施できる社員は、在宅勤務を継続いたします。
段階的出社再開の想定スケジュールとガイド
安全を第一に4段階で展開※1
第一段階 | 第二段階 | 第三段階 | 第四段階 | |
状況 | 感染拡大段階 | 感染者数減少傾向 社会経済活動再開 治療の進歩 |
検査体制・接触追跡の拡大 | 検査・追跡・治療 対応の継続的改善 |
目安 | 4月~5月 | 6月~7月 | 8月~9月 | 10月以降 |
マスク着用・職場でのソーシャルディスタンス※2 | 実施 | 実施 | 実施 | 実施 |
出社が必須の作業 | 実施 | 実施 | 実施 | 実施 |
在宅勤務 | 全社実施 | 6月:全社実施 7月:推奨A ※目標出社率50%以下 |
8月:推奨A ※目標出社率50%以下 9月:推奨B ※3日出社2日在宅目標 |
推奨B ※3日出社2日在宅目標 |
お客様対応 | Web会議を推奨 | 状況に応じて検討 | 状況に応じて検討 | 状況に応じて検討 |
出張 | 厳しく制限 | 厳しく制限 | 地域と状況によって制限 | 柔軟に許可 |
会議 | 対面ではなくWeb会議 | 対面ではなくWeb会議 | 50名未満は実施 | 50名以上は条件付き |
イベント | リモート開催 | リモート開催 | リモート開催 | リモート開催 |
※1 東京都の「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」ステップ0~4をベンチマークにしています。
※2 ソーシャルディスタンスについては日本国政府および東京都の示す基準に随時対応予定です。
社員、お客様/訪問者および職場の準備
事業所で社員とご訪問者の方の安全を守るための措置
新型コロナウイルスへの感染が疑われるケースに対応するための手順・ガイド
- 出社が必要な社員に毎日マスクを2枚提供し、常に着用するよう 徹底する。
- オフィス環境:デスクと座席レイアウト上の距離の確保、床に目印設置、密集・密接を解消するための措置、一部の共有エリア の閉鎖。
- ビルサービス:清掃の拡充、換気の強化、フード・デリバリー・ サービスの変更。
- 事業所の準備状況の確認。
- ご訪問者の方への健康状況アンケート。
- お客様における健康および安全基準の継続的な相互理解。
新たな職場安全規範
- 感染が確認された場合、および疑われる場合の在宅措置の徹底。
- 自宅でのセルフスクリーニングや検温などの健康管理・確認。
- お客様や協力会社様の事業所ご訪問の際の健康状況アンケート実施。
- マスクの常時着用。
- 2メートルのソーシャルディスタンス(人との物理的距離の確保)。
- 握手禁止。
- 個々人での予防徹底(例:頻繁な手洗いや咳エチケット)。
- 対面を避けてWeb会議へ移行、接触の最小化。
- 子どもの育児のため在宅が必要な場合に、柔軟な働き方を提供。
- 個々の席ごとに従来より50%以上広いエリアを想定し、ソーシャルディスタンス(人との物理的距離の確保)を可能にする新しいオフィスレイアウト。
- エレベーター、トイレ、および移動手段を含めた、ソーシャルディスタンスに対応するための拠点サービス、 およびオフィス環境の再設計。可能な場合の階段使用の奨励などのガイド改定。
- 密集・密接を解消するための動線の再設計と床の目印活用
- 往来や接触の多い場所、共有エリア、エレベーターのボタン、トイレ等に重点を置いた、清掃方法の拡充。
- 密閉された状態での会議室利用の禁止。
- オープンスペースでの混雑管理。
- 敷居、接触を避けた受け渡し。
- 換気の強化。
◾️株式会社スカイアーチネットワークスについて
株式会社スカイアーチネットワークスは独立系マネージドサービスプロバイダーです。グローバルなマルチクラウド(AWS、Azure、GCP、Alibaba等)に対応し、「ウェブサービスに最適なクラウドインテグレーター」を標榜。クラウド環境における、インフラ設計、運用、障害対応、セキュリティー対策、バックアップ対策など、クラウド管理全般を提供しております。主な顧客は、メディアエンタメ系、キャリア系、大手SIや、スタートアップなど幅広いお客様とお取引をさせていただいております。最近では、AWSのPaaSを用いた設計や、注目を浴びているIoT、サーバーレス、Alexaスキル開発等のインテグレーションにも実績があります。
※2020年5月現在494社、運用実績1万OS以上
◾️スカイアーチネットワークス 会社概要
設立 :2001年7月12日
代表者 :代表取締役 江戸達博
資本金 :1億円
URL :https://www.skyarch.net/
事業内容:
システム運用マネジメント業務
セキュリティマネジメント業務
※掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。
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June 16, 2020 at 04:49PM
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