ヘンリー王子は選挙で投票権を行使したことがないとメーガン妃が明かしたことで、ロイヤルファミリーは法的に投票することが認められているのかどうか、という疑問が湧くことに。
メーガン妃は、ジャーナリストでThe 19th*の共同創設者でCEOのエミリー・ラムショーに、メディアにおける人種やジェンダーの問題についてインタビューした。
話のなかでメーガン妃は、女性が投票することを通してもっと声をあげることの重要性を強調し、今ほどそれが求められている時はないと述べた。
「例えば、私の夫(ヘンリー王子)は一度も投票したことがなく、投票する権利は特権なのではなく、本質的な権利なのだというのは興味深いことだと思います」と、彼女はコメント。
では、女王やロイヤルファミリーのメンバーは投票することが認められていないのだろうか?
一般的には、ロイヤルファミリーの人々は選挙で投票することが認められていないものと思われているが、それは正確ではない。しかし、実際に投票することは憲法違反とみなされるため、しないのだとBBCは述べている。
英国政府のサイトでは、「法律で禁じられているわけではないが、国家君主が選挙で投票することは憲法違反とみなされる」と、加えている。
エリザベス女王は君主で、政治的に中立である義務が伴う。
「国家君主として、女王は、政治問題に関しては厳に中立を保たなくてはならず、選挙で投票したり選挙に立候補したりすることはできない」と、英国王室のウェブサイトには書いてある。
王室高位メンバーも女王に倣い、政治問題には中立を保つことが期待される。女王は、1953年に戴冠して以来、一度も投票していない。
一方、メーガン妃はアメリカに戻ったことや、変化の必要性、Black Lives Matterムーブメントの復活などについても自由に語った。
「私の立場からすれば、人種差別が底流としてあり、間違いなく無意識の偏見があるのを見るのは新しいことではありませんが、今、変化が起ころうとしていると思いますし、その一部になるのを楽しみにしています」と、説明。
「最近はできていなかったような方法で、自分も声を発する一部になるのも楽しみです。ですから、帰ってきてよかったですね」。
The 19th*は、男女平等にフォーカスした新しいNPOのニュース組織。メーガン妃は、5日間にわたるThe 19th*レプリゼンツ・サミット(Represents Summit)に出席し、ヒラリー・クリントンや民主党副大統領候補カマラ・ハリス、メリル・ストリープ、ステイシー・エイブラハム、メリンダ・ゲイツなど素晴らしい著名人スピーカーのひとりとして加わった。
Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK
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